異世界[恋愛]
女嫌いの氷の公爵子息に「勘違いでは?」と言ったら、なぜか毎朝挨拶されるようになりました
女嫌いで有名な公爵家嫡男エリオット・グレイシアは、学園で「氷の王子」と呼ばれている。
誰に対しても冷たく、特に女子生徒への態度は最悪。
そんな彼と生徒会で一緒になったアンは、せめて場を盛り上げようと世間話を振るが、彼の態度はあまりにも度を越してひどかった。
そして――ついにアンの我慢の限界を迎える。
「もしかして、世の女性が全員、あなたに興味を持っていると勘違いしていませんか?」
媚びるつもりも、好かれるつもりもない。
ただ同じ生徒会の一員として、最低限の礼儀を求めただけ。
けれどその一言をきっかけに、エリオットの態度が少しずつ変わり始める。
無視していた挨拶を返し、日に日に距離を詰めてくるようになって――。
女主人公 / 学園 / 身分差 / 平民ヒロイン / 公爵子息 / 氷の王子 / 女嫌い / ラブコメ / 愛が重い / ハッピーエンド
短編
2026/08/19 07:10更新
23,606字 34%
23,606字 34%
日間P
164
総合P
5,090
ブクマ
183
平均評価
8.53
感想数
8
レビュー
0
評価頻度
302.73%
評価P
4,724
評価者数
554
週間読者
12,405
日間イン
10回
ベスト
61位
最終取得日時:2026/08/29 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です