歴史[文芸]

闇夜に浮かぶ月

多 真夏の妹である木綿乃。彼女は珍しい琥珀色の瞳の持ち主である。そのせいで周囲からは敬遠されていた。
ある日、兄の真夏の友人で片思いしていた水之江 弓月と婚約する事を知らされた。けど弓月は遊女であった五十鈴という恋人がいる。それを知っていた木綿乃はさすがにいい気持ちがしない。それでも弓月との婚約に臨むのだが……。
(「白光の神子と金の龍」の主人公の雄介のご先祖である弓月と木綿乃達の物語です。いわゆる前世で過去編にあたります)

R15 / 残酷な描写あり / 年の差 / 悲恋 / 時代小説 / シリアス / 女主人公 / 和風 / 古代 / バッドエンド
全1話連載中 2020/11/03 16:20更新
2,006字 (2006字/話) 61%
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最終取得日時:2026/04/16 01:31
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