宇宙[SF]

至高の天にワンワンと

西暦六九一〇年、宇宙歴四六四九年。かつて人類が「地球」と呼んだ惑星はいまや銀河系有数の文明圏の中枢として、その青い輝きを宇宙に放っていた。軌道上には無数の宇宙港が浮かび、一日あたり数十万隻の船舶が発着する。月は完全にテラフォーミングされ、火星には三億の人口が暮らし、木星の衛星群は太陽系経済の生産拠点として機能している。しかしそれでもなお!!……人類は犬であった。わんわんと吠え、飼い主──至高天と呼ばれる上位存在に“可愛がられている”。圧倒的上位存在に人類が愛玩される話が好きな人向け。

残酷な描写あり / HJ大賞7 / ネトコン14 / 上位存在 / SF / 超科学 / トンチキ科学
全19話完結 2026/04/14 12:19更新
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最終取得日時:2026/05/31 12:14
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