現実世界[恋愛]
俺の幼馴染の母性が強すぎる
俺が中学校に上がって間もない頃、元々身体が弱かった俺の母親が病気で他界してしまった。
まだ身体も心も未熟だった俺は、そのことが受け入れられず、寝ても覚めても常に真っ暗な闇の中にいるみたいで、完全に生きる希望を見失ってしまっていた。
そんな俺を見兼ねたのか、隣の家に住んでいる同い年で幼馴染の柚葉(ゆずは)が、ある日俺の家に押しかけてきて、「今日から私が恭介(きょうすけ)の――いや恭ちゃんのお母さんになる!」と言い放ったのだった。
――それから四年。
柚葉は今ではすっかり俺の母親として、おはようからおやすみまで、一日も欠かさず俺の面倒を見ているのだった。
……だが、俺にはそれが煩わしくてしょうがなかった。
※カクヨムにも転載してます。
ネトコン14 / ママ/幼馴染 / 青春/日常/短編 / 男主人公/一人称 / ラブコメ/幼なじみ / 美少女/女子高生 / 現代(モダン) / 日本/現実世界 / 恋愛/純愛/溺愛 / 学園/学校/学生 / 高校生/じれじれ / 恋愛部門男性
短編
2019/04/12 21:21更新
6,677字 44%
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最終取得日時:2026/04/03 01:34
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