異世界[恋愛]

三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした

「君が俺に書いた手紙の中で、一番気に入っている一文を言ってみてくれ」
妹の名前で三年間、辺境伯へ恋文を代筆してきたアンネリーゼ。顔合わせの日、手紙を一通も読んでいない妹は、嘘を重ねるたびに自ら墓穴を掘っていく。
三十六通の手紙を一文残らず覚えていた辺境伯が、本当に恋をしていたのは――。

※この作品は、外部サイトでも掲載しております。

AI直接使用 / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 身分差 / 溺愛 / ざまぁ / 虐げられ令嬢 / 辺境伯 / 妹 / 手紙 / 代筆 / 文通 / 一途
短編 2026/10/08 21:30更新
6,939字 31%
日間P
22
総合P
400
ブクマ
22
平均評価
8.48
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
190.91%
評価P
356
評価者数
42
週間読者
1,534
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/19 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です