ヒューマンドラマ[文芸]
ある伯爵と猫の話
白猫は氷の伯爵と呼ばれるクラウス・イチェベルク公の愛猫である。伯爵は誰に対しても興味がなく冷たく、魔女に呪われたからだとささやかれていた。しかし愛猫、ぱいにゃんにはいつも優しかった。そんな折、ぱいにゃんは伯爵殺害計画を耳にした。猫のままでは伯爵を助けることができない。伯爵に恩を返すためぱいにゃんは黒猫に連れられ、西の魔女のもとへ――。
誰も愛せない呪いをかけられた伯爵の白猫と、西の森で暮らす魔女と一匹の黒猫の呪いと魔法のファンタジー
(短編『ある伯爵の猫』の連載版です。)
1月9日まで連続投稿。
本編と番外編2話で完結です
残酷な描写あり / ほのぼの / 魔法 / 猫 / 伯爵 / 魔女 / 悪魔 / 魔女狩り / 復讐 / 恋愛
全14話完結
2019/01/09 19:00更新
68,716字 (4908.3字/話) 42%
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最終取得日時:2026/09/01 01:49
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