現実世界[恋愛]
夏の花火は、今年も上がる
ばあちゃんのお見舞いで出会った一人の女性、白峰さゆり。
彼女に一目で恋に落ちた僕は、彼女目当てにお見舞いに行くようになった。
ところが、元気になっていくばあちゃんとは裏腹に、彼女の容態は徐々に悪化して……。
彼女の最期のお願いは「花火を見たい」というものだった。
ネトコン13 / 123大賞6 / パッシュ大賞 / ハッピーエンド / 花火 / ひと夏の恋 / 切ない
短編
2017/09/26 10:26更新
8,257字 46%
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最終取得日時:2026/09/22 02:05
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