異世界[恋愛]
推しの皇太子殿下が眩しすぎてサングラスを外せません。破滅フラグを折ったら求婚されました
転生した私は、前世で人生を捧げて推していた乙女ゲームのラスボス――冷徹皇太子オルヴィス殿下に仕えるモブメイドになっていた。
ただし、殿下の御尊顔は眩しすぎて直視不能。
そのため私は、サングラスをかけたままお仕えしている。
周囲からは恐れられているオルヴィス殿下だけれど、実は誰より不器用で優しくて、甘いものと猫が好きなだけ。
そんな最推しを破滅ルートから守るため、私は“強火オタク観察力”で日々こっそり支えていた。
ところが原作どおり、第二皇子による冤罪イベントが発生。
推しが処刑ルートに入るなんて絶対に許せない私は、観察記録と証拠品を総動員してその場で破滅フラグを粉砕する。
すると殿下は、私が自分の情けないところまで全部見たうえで好きだと知り――
なぜかサングラス没収のうえで求婚してきて……?
強火オタクなサングラスメイドが、最推しの冷徹皇太子を破滅から救ったら、そのまま溺愛されるまでの話です。
R15 / 異世界転生 / 女主人公 / ハッピーエンド / 皇太子 / メイド / 推し活 / 溺愛 / 破滅回避 / 冤罪 / ざまぁ / 一途 / 冷徹皇太子 / 破滅フラグ回避 / 推し / 強火オタク / 推しとの恋
短編
2026/06/01 18:08更新
5,601字 37%
5,601字 37%
日間P
-
総合P
1,214
ブクマ
41
平均評価
8.84
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
312.2%
評価P
1,132
評価者数
128
週間読者
-
日間イン
4回
ベスト
181位
最終取得日時:2026/08/21 12:09
※googleにインデックスされているページのみが対象です