異世界[恋愛]
黒の森の魔女の薬
イーレとラクリマは、友人だった。
けれども、ラクリマが、イーレの婚約者であるランギットを好きになったため、二人の関係は少しずつおかしくなっていった。
どうしてもランギットを諦めきれないラクリマは、黒の森の魔女に薬を依頼した。
イーレの幸せを願って作って貰ったのだと、ラクリマは言うが、今までのこともあり、イーレは半信半疑。
それでも、飲んだところでたいしたことにはならないだろうと、すすめられるままに薬を飲んだ。
その薬を飲めば、運命の相手に会えるのだと告げるラクリマの声を最後に、イーレの世界は暗転したのだった。
異世界転移 / 魔法 / 運命の人 / 番 / ネット小説大賞九
全2話完結
2021/02/28 21:06更新
14,114字 (7057字/話) 39%
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最終取得日時:2026/08/06 01:50
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