現実世界[恋愛]

悪い女のつくりかた

先方から望まれた結婚だった。だけど、その結婚式の当日、土砂降りの雨のなか傘もささずに花婿を見つめている女性がいた。夫にとっての自分は、家を盛り立てる為のただの道具? それとも運命の恋の障害物?壊れそうな明子の心に傘を差しかけてくれたのは、浮いた噂の絶えないあの人だった。(物語の始まりは1976(昭和51)年です) 自サイト『風花亭』より、手直しをしながら転載中。

ラブコメ / 昭和 / ほのぼの / 六条家 / ちょっと昔の話
全88話完結 2019/03/20 14:33更新
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最終取得日時:2026/08/31 02:21
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