純文学[文芸]
ゴミ箱にコントロールよくゴミを投げ入れていく友人を見て、俺が「すごいなお前!」って言うだけの話
ある日、俺は友人宅に遊びに来ていた。
ゲームをやったり、漫画を読んだり、菓子食ったり、楽しい時間を過ごす。
すると友人が突然こう言った。
「今から10回ゴミ箱にゴミを投げ入れようと思う。一回でも失敗したら人類が滅ぶつもりで」
なかなか面白い遊びだなと思った俺は「やってみろよ」と答える。
人類の運命をかけたゴミ捨て、果たして成功するのだろうか。
男主人公 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / 友人 / ゴミ箱 / ゴミ捨て / 人類滅亡 / ショートショート
短編
2023/04/07 16:35更新
3,496字 48%
3,496字 48%
日間P
-
総合P
1,554
ブクマ
57
平均評価
8.78
感想数
20
レビュー
0
評価頻度
287.72%
評価P
1,440
評価者数
164
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/02 12:43
※googleにインデックスされているページのみが対象です