ヒューマンドラマ[文芸]

光あふれる空

 「ごめんなさい。別れましょう? あなたにはもっと相応しい人がいるわ」
 ジェイミーはその大きな青い瞳を更に大きく見開く。その色合いがまるでおもちゃみたいで、瑞穂は苦笑した。
 この現実味のなさも、瑞穂が不安を感じる要素だった。
 良く出来た夢のようで……。

 アラサーな瑞穂と留学生のジェイミー。
 瑞穂から切り出した別れに、ジェイミーは何故か笑みを浮かべて謝る。
 「ごめんね。俺はあなたを離してあげられない。諦めてあげられない」

※診断メーカーで「プラネタリウム、金髪、メガネ」といただいたので、書いてみました。
※ちょっと変な話です。

男主人公 / 女主人公 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / タイムリープ / 年の差
短編 2017/01/31 16:26更新
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最終取得日時:2026/09/22 02:12
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