異世界[恋愛]
【完結】運命の赤い糸が見えたので……
侯爵家の一人娘であるノーラ・ティランには誰にも言えない秘密があった。
それは幼いころから小指にある赤い糸が見えること。
最初はその糸が何を意味するか分からなかったけれど、成長するにつれ運命の赤い糸だと気づく。
そんな時、父がノーラの婚約者候補を連れてきた。
銀色の髪に少し垂れ目気味な青い瞳を持つ綺麗な男の子ライアン、それがノーラの運命の相手だった。
理想の王子様のようなライアンを見て恋に落ち、ノーラは幸せを感じる。
きっとこの結婚は上手くいく。
ノーラは幸せになれる。
そう思っていたのだが、大人になるにつれ少しずつ二人の関係は変化していくのだった。
ほのぼの / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 赤い糸 / 運命 / 令嬢 / 婚約
全3話完結
2025/09/07 18:51更新
35,946字 (11982字/話) 26%
35,946字 (11982字/話) 26%
日間P
10
総合P
896
ブクマ
35
平均評価
8.43
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
280%
評価P
826
評価者数
98
週間読者
-
日間イン
2回
ベスト
247位
最終取得日時:2026/08/28 12:28
※googleにインデックスされているページのみが対象です