推理[文芸]
王太子秘書官ノアルスイユの迷推理──密室?で消えた、超絶美形王太子殿下のどら焼きを追え!
東国の使節が持ち込んだ「どら焼き」に夢中な超絶美形王太子アルフォンス。
最後のどら焼きを食べるやで〜とウキウキで執務室に戻ってきたら、肝心のどら焼きがなくなっていた!
どら焼きをちょろまかした可能性があるのは、いずれも一癖ある、王太子秘書官達4名(なぜか全員眼鏡)。
チャラ眼鏡が食べたのか、筋肉眼鏡が食べたのか、銀縁眼鏡が食べたのか、はたまた弟君系丸眼鏡が食べたのか──
推理小説マニアの、秀才だが残念気味な銀縁眼鏡秘書官・ノアルスイユの謎推理が炸裂する!
※高取和生先生の「眼鏡ラブ企画」参加作品です。
ギャグ / ほのぼの / 男主人公 / 西洋 / 近世 / 日常 / ミステリー / 探偵小説 / 眼鏡ラブ企画 / 異世界恋愛ミステリ
全8話完結
2023/08/11 08:00更新
18,130字 (2266.3字/話) 25%
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最終取得日時:2026/08/31 12:56
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