異世界[恋愛]

それが貴女でよかった

英雄となった彼が忘れたのは、最愛の婚約者のことだった、そうだ。それを知った婚約者の令嬢は嘆くでも悲しむでもなく、とんでもなく怒り狂った。ちょっと強すぎる令嬢と彼女の愚痴を聞かされた友人の青年と、そして予想以上に彼女を愛していた英雄の話。

英雄 / 令嬢 / 貴族 / 軽く三角関係 / 鈍感 / 一途 / ハッピーエンド
短編 2021/06/04 11:54更新
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最終取得日時:2026/07/15 01:30
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