ローファンタジー[ファンタジー]

雪は空に舞う

妹のかおるを助けたいがために風花(ふうか)は雪山の守り神のもとをめざす。
かおるは天然痘(てんねんとう)にかかり、医者ですらさじを投げるほど、ひどいじょうたいにあった。そんな彼女をみていられずに家を飛び出したのである。風花は守り神に会い、病気を治す薬をもらう代わりに機織りをして着物を仕立てるようにいわれる。風花は機織りをするためにほらあなにこもるが。「お日様に照らされた氷」の百年後のお話です。

精霊 / 大正時代 / 機織り / ファンタジー
短編 2014/12/20 19:01更新
6,500字 28%
日間P
-
総合P
21
ブクマ
0
平均評価
5.25
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
-
評価P
21
評価者数
4
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 02:44
※googleにインデックスされているページのみが対象です