異世界[恋愛]

ちょっとだけ妖精に好かれすぎている。

子どもの頃から、些細なお願いごとを呟くと妖精さんが叶えてくれてしまっていた。
そんなこともあって、何かを言う時に躊躇う癖がついたリターシャ。
だけれど、婚約者のザニックスは「躊躇っている時の顔が可愛い」と言って、特に気にしてもいない様子。

そんなある日、「…ザニックスに、会いたい」と呟いてしまったのだった。


(※ゆるいです)カクヨムにも投稿しています。

ほのぼの / 妖精
短編 2026/07/24 00:51更新
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最終取得日時:2026/07/25 12:05
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