異世界[恋愛]
家を追い出され、王室下級メイドになった私が、王女代理で舞踏会に参加したら大変なことになりました
パトリオ家の三女である私は、堕落した生活を送っている姉2人とは違い、毎日ダンスのレッスンを怠らずに励んでいた。
しかし、私の才能に嫉妬したのか姉たちは私のダンスシューズを破棄。
「ダンス発表会前日だというのになんということだ!」。
姉2人から賄賂を受け取っていた父は私の話など一切聞かずにパトリオ家を追放。王宮の下級メイドに就かされてしまう。
そこから数日後、舞踏会の直前、突然に国の王女が体調を崩す。
「誰でも良い! 踊り……ダンスに長けた者はいないのか!」。
必死に代理の人間を探す王や中級メイドたち。
しかし、高レベルな”舞踏会”の呼び出しに応じれる者は王宮内には、誰もいなかった。……私を除いては誰にも。
※日間ランキング9位、週間ランキング16位、ありがとうございます。こんなに伸びるとは思いませんでした。/誤字脱字報告ありがとうございます。ほぼ適用させました/新作執筆中……
身分差 / ヒストリカル / ざまぁ / ざまあ / 姉が悪女 / 西洋 / 異世界 / 追放
全3話完結
2021/04/07 22:00更新
12,413字 (4137.7字/話) 56%
12,413字 (4137.7字/話) 56%
日間P
-
総合P
9,552
ブクマ
556
平均評価
6.92
感想数
17
レビュー
0
評価頻度
219.42%
評価P
8,440
評価者数
1,220
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/10 01:48
※googleにインデックスされているページのみが対象です