満原こもじ(id:1954371)さんの作品リスト
満原こもじ(id:1954371)さんが過去になろうに投稿した作品のリストです。全部で301件ヒットしました。なお、一部削除された作品も含むことがあります。
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『私と一緒に暮らしませんか?』という蠱惑的な誘いの真意は?
- 満原こもじ
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削除された作品2025年11月04日公開
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「あのう、私と一緒に暮らしませんか?」
パッツィー・オッカム男爵令嬢は王立学校の裏庭にビリー・ノールズ男爵令息を呼び出し、モジモジしながらこう告げた。ビリーは高速で頭を働かせる。これは告白なのか? それにしては言葉のチョイスがおかしい。ウソ告? パッツィー嬢はそんなキャラじゃないし。文字通り同棲ということなのか? あり得んだろ。たっぷり〇・五秒考えたビリーが答える。
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ブスブタブサイクの私は愛されなくても構いません
- 満原こもじ
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削除された作品2025年11月01日公開
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サークル商会の娘ナオミはブスでブタでブサイクだったため、お見合いも拒否される始末だった。だから結婚などとうに諦め、商売の道で生きていこうと考えていたのだ。ところがトレイワーヴァス公爵家の嫡男ブライアンとの縁談が舞い込んだ。ブライアンは儚げな貴公子として名を馳せるモテ令息であったし、大体身分も違う。要するに斜陽の公爵家を立て直すという思惑だった。ナオミは決意した。ろくに喋ってもくれないブライアン様は勝手に愛人でも囲ってりゃいい。ナオミの手腕に期待してくれた公爵様の悲願を果すため、必ず公爵家を蘇らせると。しかしブライアンは単にシャイなだけだった。
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放置王女は親が死んでもだいじょーぶ!
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月29日公開
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ライハロア王国第一二王女アウストラは放置されていた。王女の中でも唯一母親が平民だったから。その母親がアウストラが五歳の時に亡くなったということもあり、国の養育手当が打ち切られた。しかしアウストラは賢く逞しい少女だった。武術や魔法を学ぶと冒険者となり、ライハロアナンバーワンの凄腕として名を馳せた。そんな時、隣国シャヒブから第二王子カシミールが来訪する。
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真実の愛は平民ですか? わたくしはわたくしで幸せになりますね
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月28日公開
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ウェステリウス王国第一王子ニコラスの婚約者候補ナンバーワンは、エルシー・ノックレイブン公爵令嬢と言われていた。
「僕の婚約者はウテナ嬢に決定した」
しかしパーティーの会場で発表されたニコラスの婚約者は、平民のウテナだった。平民ではニコラスの後ろ盾になり得ないだろう? 王家は何を考えているんだ? ウテナの秘密とは? そしてエルシーの運命は?
以前投稿したお話(現在削除済み)の増量リメイク作です。全11話。
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策士令嬢に踊らされた令息は、その感情の名前を知りたい
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月26日公開
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ジェフリーはボイド男爵家の嫡男だ。貴族学院で同じクラスのフレデリカ・アンヴィル男爵令嬢のことが気になっていた。学園祭の片付けで遅くなった時も、急に雨に降られた時も、フレデリカが思わせぶりなことを言うから。ある日人気歌劇を見に行った時、隣の席がフレデリカだったのだ。
「あら、ジェフリー様ではありませんか。隣の席ですか? わあ、奇遇ですね」
ジェフリーは運命を感じた。が……。
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Kindle広告ありモデルってなくなったのですね
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月24日公開
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ぼくのだいすきなきんどるたんまつ。
ぱぱからもらったきんどるたんまつ。
とってもだいじにしてたのに。
こわれてでんげんはいらない。
どーしよ?
『ぱぱからもらった』はウソです(笑)。
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婚約破棄が発端でとんでもないことになりました
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月23日公開
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「ツムギ、君との婚約は破棄だ」
「はあ、まあ仕方ないですね」
ツムギ・ルーカス男爵令嬢はドルー・ペイトン男爵令息との婚約を破棄された。ツムギはドルーを昔から知っていたが、好きなわけじゃなかったから別にいいかと思っていた。しかしその後に発せられたドルーの無神経な言葉がツムギの、ルーカス男爵家の誇りを傷つけた。一方テッサザール王国の王太子オニールは、正妃の子である第二王子イェイツを担ごうとする派閥と確執があった。風雲急を告げる。
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あの不躾な平民娘に令嬢達はイライラ
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月20日公開
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オフェリア・ムーアクロフト侯爵令嬢はホクシア王国の第一王子ケヴィンの婚約者だった。しかしオフェリアやケヴィンの通う王立アカデミーにて、ケヴィンに近付く女生徒がいた。平民特待生のリンだ。リンは今日もケヴィンと腕を組んで歩いていた。一方オフェリアはリンの行動に疑問を感じていた。生徒達に白い目で見られるような行動にメリットがあるのだろうか? 特待生でアカデミーに入学するほどの天才のやることには意味があるはず。オフェリアは一つの仮説に辿り着く。
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わたしがどんなに愛されたいか、あなたは知らない、というのはわたしの勘違いだったと認めるにやぶさかでない
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月17日公開
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アンディ・ローナン男爵令息とミラ・シールズ男爵令嬢の婚約が決まった。しかしミラは少し物足りない思いも感じていたのだ。将来が決まってしまったなあ、激しい恋もしてみたかったという、偽らざる気持ちがあったから。
「アンディ様はわたし達の婚約について、どうお考えです?」
ミラはお茶会の時に、ふとアンディに聞いてみた。アンディの答えは意外なものだった。
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死んだ姉の婚約者はわたくしのものに
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月14日公開
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クレイン男爵家に子供は二人。姉のデイジーと妹のアミティだった。姉のデイジーは大変優秀で数々の学問を修め、クレイン男爵家を継ぐ者として領主教育にも余念がなかった。しかしデイジーが歓楽街、しかもあまり治安のよくないところで遊び回っているという噂が出るようになる。デイジーの婚約者トレヴァー・ヒギンズ男爵令息は、そんなことあるわけないと笑った。が、デイジーは件の歓楽街にて死体で発見された。
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可愛いミャクミャクは縁結びの神です
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月11日公開
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デイトソール王国は、精霊とともに生きる国とも精霊に愛される国とも言われている。平民でありながら抜群に持ち魔力が大く、また精霊との親和性もまずまずなのではないかと考えられたハルカは、デイトソール王国最高の教育機関である精霊学校への入学が認められた。精霊学校三年次の終わりに精霊を召喚して契約する儀式がある。精霊は人型、ないしは動物のような形を取るのが普通である。が、ハルカが召喚したのは一見植物のような、目が五つもあり『ミャクミャク』と喋る精霊であった。
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婚約破棄後のアーパー令嬢は本気です
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月08日公開
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「だから君との婚約は破棄すると言ったんだ」
チェルシー・スターク男爵令嬢は貴族学院の卒業間際、バカであることを理由にランディ・ダヴィッジ子爵令息に婚約を破棄されてしまう。ランディの命令でバカを演じ、令息に声をかけられないよう、またランディの成績を越えないようにしていたにも拘らずだ。裏には婚約者を伯爵令嬢に代えたいランディとダヴィッジ子爵家の思惑があった。しかしチェルシーにはバカであるという汚名を返上するための機会である、最後の定期考査が残されていた。
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格好良く助けるつもりだったのに、情けない似非ヒーローがせいぜいだった
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月05日公開
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シドニー・インス男爵令息は、王立アカデミーのスクールカースト底辺の存在を自認していた。魔道オタクとして友人トレヴァーと魔道ドローンの実験をしていたところ、偶然ガルフ・ハーフォード伯爵令息がアカデミー屈指の美少女アリス・ニークロを脅している場面を目撃してしまう。
「脅して言うことを聞かせるのは、確か王国法に引っかかるんだったよね。この前法学で習った」
「ああ、非はガルフにあり。オレ達は正義だ」
柄にもなく正義の味方を気取り、ガルフの行動を監視し始めたシドニーとトレヴァーだったが、ガルフに脅迫されている令嬢が考えていたより多いことに気付くのだった。
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あたしとの婚約どこ行った、裏切って王女を取ったあいつなんか
- 満原こもじ
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削除された作品2025年10月02日公開
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「あいつは聖女より王女を取ったの。俗物なのよ!」
『勇者』アーサー、『聖女』レイジア、『剣聖』ジョンの三人は魔王を倒したパーティーだった。アーサーはレイジアと結婚の約束をしていたが、アーサーはあっさりその約束を反故にし、ムフリヴァ王国唯一の直系の王位継承権保持者であるヴィヴィアン王女を婚約者とした。レイジアは荒れた。しかしその決定には『勇者』アーサーの苦悩があった。
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天下御免の向こう傷令嬢は辞退する
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月29日公開
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「天下御免の向こう傷、ダーナ・アーキンでございます」
ダーナ・アーキン男爵令嬢は幼い頃、第一王子ユリシーズを魔物から庇い、額に傷を負った。しかしそのケガのおかげで誰よりも強大な魔法を使えるようになったという恩恵もあった。最終的にダーナはユリシーズの婚約者に推される。しかしダーナは身分差や傷のこともあり、自分がユリシーズの婚約者に相応しいとは考えていなかった。
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男嫌い令嬢は鉄仮面卿に『ガッカリです』と言った
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月26日公開
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『鉄仮面卿』と呼ばれたダンカンはイングラハム伯爵令息家の次男で、若くして一代騎士爵を授与されているエリート官僚だった。しかし無愛想というかぶっきらぼうというか、女性との縁はなかった。一方ルシア・ハットン男爵令嬢は清楚な美貌を持っていたが、デビューの夜会で鼻息の荒い令息達に囲まれてしまい、それ以来男性を苦手にしていた。二人は婚約を前提とした顔合わせに臨むが、ルシアの口からこぼれた言葉はこうだった。
「ガッカリです」
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婚約破棄後に知った溺愛とわたしに足りないもの
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月23日公開
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「僕は汚部屋令嬢と将来結婚する気はないよ!」
ヘイゼル・ダールトン伯爵令嬢は婚約を破棄された。直接的な理由としては私室の汚部屋化であったが、結局は相性の問題だったのだ。美人で優秀なヘイゼルは、今度はブレット・アワーバック伯爵令息との婚約が成立した。甘々の婚約生活を過ごす内、ヘイゼルは自分が何故汚部屋に拘ったか理解するようになったのだった。
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僕の婚約者はクレオパトラです
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月20日公開
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クレオパトラ・マーチ男爵令嬢は、まず名前が変わっていた。『クレオパトラ』とはかつてただ一人世界を統一することに成功した、古の偉大なる女王の名だったから。ほぼ忌み名扱いされている名を持つ令嬢というだけで目立っていたが、特待生で王立ノーブルスクールに入学し、ドラゴンを飼い馴らし、また自在に魔法を操る令嬢として存在感を増していくのだった。
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ぶっちめるだけじゃなく通訳も承ったら婚約することになりました
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月17日公開
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オルゲン男爵家の次女チェマは聖母教会の修道女にスカウトされた。霊力が高いためだ。チェマはその霊力の高さを利用して、幽霊と話したり悪霊をぶっちめたりするのが任務だった。ある時墓地の木陰にいる幽霊に話しかけた。悪霊でないため放置していたが、いつまで経っても天に召されないようだったから。するとその幽霊の口から思わぬ事情が語られる。
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あの誰とでも親しげな男爵令嬢をどう思う?
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月14日公開
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『物事をよく知っている、頭のいい令嬢だよね』
『ふしだらですわ! 考えられないですわ!』
好奇心に溢れた黒い瞳が特徴的なニッキー・レインズ男爵令嬢に対する評価は、概ね二通りに大別される。第一王子クリフォードとその婚約者候補アンソニア・ベルスティーヴン侯爵令嬢との顔合わせで、たまたまニッキーの話題が出た。アンソニアは概ねニッキーに対して好意的だった。クリフォードの婚約者はアンソニアに決定しそうな情勢だが、ニッキーには秘密があったのだ。クリフォードの思いは揺れる。
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婚約者を妹に奪われた、趣味が悪いと思う
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月11日公開
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ローダム男爵家に男児はおらず、姉メアリーと妹カリーナの娘二人だけ。姉のメアリーが家を継ぐ前提で、スクリヴン子爵家の三男チャールズと婚約した。ところが妹のカリーナがチャールズのマッチョな肉体を好きになってしまったのだった。チャールズはメアリーとの婚約を解消し、カリーナと新たに婚約する。しかしローダム男爵家はメアリーが家を継ぐことは変わらないということを、チャールズは理解していなかった。
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憲兵殿こいつです! ぽんちょ令嬢は職質令息を逃がさない
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月08日公開
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「あっ、おい、ぽんちょ! ちょっと待ってくれ! オレの身の潔白を証明してくれ!」
コハル・ウィッティ男爵令嬢は、男爵領名物のポンチョと呼ばれる貫頭衣を流行らそうといつも着ているため、ぽんちょと呼ばれることがある。ある日コハルが王都の街中を歩いていると、貴族学院の同級生イノセント・サムナー男爵令息が憲兵に任意同行を求められている場面に遭遇した。目つきが悪い上に黒ずくめの服装なんか着ているからだと思ったが、身分を証明してイノセントを解放する。代わりにポンチョを着せて広告塔にしようと考えたのだ。ところがイノセントには案外ポンチョが似合って?
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隙がある方が悪いのですね? 了解です、ならば天誅を食らってください
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月05日公開
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アスカ・ドービニーは剣術で知られるドービニー男爵家の令嬢だった。が、事業の失敗でドービニー男爵家は潰れてしまう。アスカは平民に身を落としながらも特待生で王立学院に入学。女子にも拘らず剣術を選択して並みいる男子生徒を打ち倒し、ドービニー流ここにありを体現するのだった。王宮で行われる御前試合で豪無双流と戦い、その存在感をアピールするつもりだったが、アスカは卑怯な手段でケガさせられてしまう。御前試合出場にもドクターストップがかかった。そこでドービニー流唯一の門弟で魔導士のヴェロンが立ち上がる。
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ランク最下位の聖女は婚約破棄される
- 満原こもじ
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削除された作品2025年09月02日公開
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聖女モーラの市民人気は抜群で、それゆえ第一王子ケンドリックの婚約者に指名された。しかしモーラの聖女としてのランクは最下位であり、また平民出身であったことから、ケンドリックはモーラを気に入っていなかった。
『オレは聖女モーラとの婚約を破棄する!』
王宮庭でのガーデンパーティーにて、ケンドリックは婚約破棄を宣言した。陛下の決めた婚約だろう? 勝手に破棄していいのか? パーティーに参加した人々は興味津々だった。しかし何故モーラの聖女ランクが最下位なのか、皆が見せつけられることになる。
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脂肪塊と婚約しろと仰るのですか?
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月30日公開
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成績優秀で淑女で評判のいいクレファ・ハウルブルーム公爵令嬢は、当然のように王太子ダイロンに好かれていた。対抗する存在もないくらい、ぶっちぎりの婚約者候補だったのだ。しかし暴飲暴食で自ら動けなくらい太っていたダイロンを、クレファは生理的に好きになれなかった。父親の公爵ルーベンもまた脂肪塊殿下を嫌っていた。娘を溺愛する公爵の取った手段は?
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一度死んだのが運命ならば、あなたのために王子を落とす!
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月27日公開
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『……というわけなんだ』
「マジかー」
平民の少女ピピはクリス・レッドフォード公爵令息の馬車事故(実際には自殺)に巻き込まれた。しかしその事故で死ぬのは一人と決まっていたらしく、ピピは神の計らいで、クリスの知識と技量を受け継いで生還した。クリスは敵わぬ恋に悩んでいたようだが? ピピはレッドフォード公爵家に養女として迎えられ、王立学校に入学する。
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同じ名前では不都合なので、直接会いに行きました
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月24日公開
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ネコラ・クリスティ男爵令嬢は学生時代から作家活動をしていた。作家をしていること自体は秘密で、『クインビー』のペンネームを使っていた。しかし同じ『クインビー』の名を持つ売れっ子娼婦の存在が判明。作家活動に支障が出る可能性に思い至ったのだ。ネコラは娼婦クインビーに会ってみることにした。
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不必要なわたくしは売られました
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月21日公開
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『三万五〇〇〇が出ました。しかしまだまだ。トリル嬢の天性の麗質を見逃していませんか?』
トリル・ラップ準男爵令嬢はオークションにかけられて売られることになった。父が後妻を迎えた家に居場所がなくなったこと、男爵昇爵のために金が必要となったことが原因だ。娼館かあるいは色狂いに買われるかと思いきや、トリルを落札したのはペールバイロン侯爵家の当主だった。侯爵には事故で片足を失うとともに、意欲までなくしてしまった孫がいた。トリルはその足代わりになれという指令を受ける。
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自由に婚約破棄していいの? 聞いてないよ!
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月18日公開
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ヨスト子爵家の長女エメリーンは、アラン・ノースウッド伯爵令息と婚約していた。しかしその婚約には、『一八歳になるまでは補償が発生することなく、双方が婚約を任意で解消することができる。これは双方の同意が必要でなく、一方からの要求で可能である』という付帯条項があったのだ。エメリーンはアランとうまくやっているつもりでいたが? 付帯条項が思わぬ憶測を生む。
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皆でざまぁ、その令嬢を婚約破棄するなんてとんでもない!
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月15日公開
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「フェミア・マート男爵令嬢! オレは君との婚約を破棄する!」
王宮でのパーティーで、フェミアはザイラス・コールリッジ伯爵令息に婚約破棄された。しかしフェミアは人との出会いを大切にする令嬢だった。憲兵に差し入れしたり宮廷魔道士に協力したりという活動をしていたため、あちこちにファンが多かったのだ。フェミアができた令嬢だということはよく知られていたから、皆の怒りはザイラスに向かった。
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令嬢の我が儘は湖に浮かぶ世界遺産です
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月14日公開
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「フェリックス様。どうぞわたくしの望みを聞き届けてくださいませ。よろしくお願いいたします」
セルゲイヌ王国フェリックス第一王子は、婚約者となったクレメンタイン・レイクスワン侯爵令嬢の願いを聞いた。それは湖の中の小さな島に離宮を建てることだった。クレメンタインの生涯唯一の我が儘でもあった。クレメンタインは各方面から批判にさらされ、そして……。
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世界を堕落させた魔女の駆け落ちはロマンチック
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月13日公開
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ラークアルチ王国第三王子エドワードは、面倒な王位継承争いなんかごめんだった。だから通常貴族階級の子弟が通うノーブルスクールに通わず、魔法好きだったこともあって魔法学校に入学した。エドワードは平民孤児の神童ジーナと出会う。一方第一王子マディソンは疑り深く、天才エドワードをライバルとして警戒していた。そんな時、ジーナの開発した『世界を堕落させる魔道具』の仕様書がマディソンに危険視され、エドワードとジーナは国を追われる羽目になる。
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母の娘が気になってしまうお年頃なのです
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月12日公開
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第一王子アーネストは乳母の娘のことが気になっていた。自分が乳母を独占していることで、その娘に迷惑をかけているのではないかと。
「ふうん、いいおとこだね。あたしのけらいにしてあげるわ」
実際に乳母の娘リバティに会ってみると、予想と全然違う少女だったことにビックリ。しかしアーネストに強烈な印象を与えたのだった。二人は王立アカデミー入学後に再会する。
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イケメンに異世界召喚されたので愛してるって言ってみた
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月11日公開
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「よし、今回の召喚も成功だ」
「おめでとうございます!」
『アース」の女子高生リリア・タカセは異世界『トコデマ』に突然召喚された。『トコデマ』は過去の召喚者のせいで滅亡に瀕していたからだ。その原因はリリアから見るとくだらないことだった。リリアの機転で『トコデマ』は救われたが……。
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わたくしの王子様はブタ以下なんかじゃありません
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月10日公開
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マルカ王国のデイブ第二王子は、マルカを『食の王国』と呼ばれるまでにした立役者だった。ただマルカのような平和な小国では、王子だからといってモテるなんてことはなかった。ルックスに恵まれないデイブには婿入り先などなかったのだ。そんな時、デイブは金髪擬似ロリ令嬢セーラに出会う。オークボ商会の総領娘セーラは、商売で舐められない婿を探していた。
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量産型公爵令嬢、婚約破棄されて聖女モドキになる
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月08日公開
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シャーロット・エルダーベリー公爵令嬢は、王太子候補ナンバーワンの第二王子アントニーに婚約破棄されてしまう。アントニーは聖女であるジョアンナ・ワッツ男爵令嬢を新たな婚約者とし、シャーロットに修道院行きを命じた。ところがシャーロットは今までより自由に行動できると、むしろ修道院生活を喜んだ。そんな時一人のひどい火傷痕のある男が修道院を訪れる。
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妹虐めをやめろ? クズを鞭打つことの何がいけないの?
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月06日公開
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「どういうことなんだ? 君の口から聞かせて欲しい」
ザイリーン・オークロックス公爵令嬢は、教養・気品・美貌・家格を高水準で備えているとされている。しかし婚約者であるトーラム王国第一王子エリオットに詰め寄られていた。異母妹プロステアを鞭打つなど虐待しているしていることを、エリオットに知られたからだ。ザイリーンは躾と称し、それ以上の説明はしなかった。エリオットはザイリーンに嫌気がさし、婚約は解消されることになる。
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『スラムの天使』だなんて、わたくし違うんです!
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月04日公開
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フラヴィア・コーストン子爵令嬢は考えた。どこかへ嫁に行くだけの人生などつまらない。事業を起こしたい。日々の食事にすら苦労するスラムの子供達ならば、安い労働力として使えるのではないかと。人さらいを警戒されて逃げられてしまうということもあったが、徐々にフラヴィアの考えが浸透していく。一方王家では、スラムを含む旧市街の再開発を行おうという機運があった。といっても優先順位の高い事業ではなかったため、フラヴィアの同級生である第三王子ジェイラスにスラムの調査が命じられた。
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元完璧王子のポンコツな日常
- 満原こもじ
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削除された作品2025年08月02日公開
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グレンツィア王国第一王子のアイザックは天才だった。成績、大局観、剣術いずれにおいても欠けることがなく、また甘いマスクで性格もよかった。完璧な王子と思われていたのだ。しかしアイザックは天才で完璧であるがゆえに、自分の存在が従者や側近、婚約者であるシンディー・プリムローズ公爵令嬢にプレッシャーを与えていることに気付いてもいた。従者や側近、シンディー達が考え、アイザックが良しとした対応策は?
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余命二ヶ月の聖女の初恋は
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月31日公開
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マルケは一二歳の時、聖女として見出された。王都が流行り病に見舞われた際、被害を最小限に抑えるなど活躍したが、聖女の力は代償に寿命を必要とするものと判明した。直ちに聖女の力を用いることは停止されたものの、マルケに残された寿命は僅かだった。マルケには密かに思う人ダームがおり、自分の最期をダームに看取ってもらえるといいなあと思っていた。そんな時、隣国との友好に奔走していた王弟が暴漢に襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。マルケは残された最後の寿命を用いて王弟を救うのだった。
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婚約者選抜レースで数合わせの私は売り飛ばしておさらばです
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月29日公開
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シジポドル王国第一王子アーウィンが一六歳を迎える時、五人の伯爵令嬢がその婚約者の座を巡って篩にかけられていた。その内の一人ペイズリー・サザーランドは、田舎の領地で生まれ育ったためアーウィンと面識がなかった。おそらく王家が地方領にも目を向けているぞというポーズのため候補に加えたのだろうと、サザーランド伯爵家では考えていた。その推測は完全に正しかったものの、何とペイズリーが婚約者争いに勝利してしまったのだ。しかし?
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婚約破棄、私は悪役令嬢ではないほうです
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月27日公開
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「僕はドロシア・モアラッカム公爵令嬢との婚約を破棄する」
王家主催の舞踏会で王太子リアム第一王子の声が響き渡り、さらに新しい婚約者オードリー・パーセル男爵令嬢を指名した。クォルテア王国最大の貴族であるモアラッカム公爵家を切り、こともあろうに後釜が男爵令嬢? 舞踏会参加者は呆れたが、パーセルという家名に何かを想起した者も少数ながらいた。婚約破棄宣言のリアムでも悪役令嬢ドロシアでもなく、オードリーが主役の物語。
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ウソでもいいのであなたの声を聞かせてください
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月25日公開
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「いい天気ですねえ。風が爽やかです」
「……」
メルクロフト侯爵家の令嬢シャーロットは第一王子アレックスの婚約者だった。しかしアレックスには真実の愛が存在していた。そのためシャーロットと口をきこうとしなかったのだ。シャーロットはアレックスの事情を承知していたものの、やはりアレックスとお喋りしたく思い……。
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『魔女の館』は恋愛相談を受け付けます
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月23日公開
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王都裏町の片隅に『魔女の館』という看板を掲げた店がある。そこはかつて『妖婦』と呼ばれた恋愛強者ダーナが、恋愛相談を受け付ける店だった。今日訪れた客は、カークランド伯爵家の令嬢アリシアだった。ウォルフォード侯爵家の嫡男フレドリックと婚約したが、どうもぎこちない関係に終始し、仲良くなれないのだという。ダーナのアドバイスにより騒動が持ち上がってしまうが?
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聖女の加護を得るとは、お前なぞ追放だ!
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月21日公開
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「よ、よりによって『聖女』の加護を得るとは! とんだ恥さらしだ! お前なぞ追放だ!」
男子しか領主貴族の跡を継げないケラエス王国で。三人姉妹の末っ子でありながらマーチン男爵家の跡取り息子として育てられたレオナルドは、『聖女』の加護を授かったことで女性とバレてしまった。もう家は継げない。実家から追放されたレオナルドは冒険者として魔法の技を磨いていく。
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婚約破棄はおいしくパンを焼けなかったせいです
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月19日公開
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コニー・ルース男爵令嬢はパン作りが趣味だった。その大変においしいパンに目をつけたスコールズ伯爵家は、事業化を目論みコニーと跡取りの令息を婚約させた。が、コニーのパンはレシピ通りに作っても再現できないのだった。婚約は破棄された。一方衰弱して明日をも知れない命だった王妃が、コニーのパンだけは食べることができ、体調を持ち直したということがあった。コニーのパンの秘密とは?
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「僕が君を愛すことはない」「わかっとるわ!」 ~白い結婚なら、ないことにしよう
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月17日公開
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「僕が君を愛すことはない」
「わかっとるわ!」
パーシヴァル伯爵家の嫡男エイモンとプライス商会の娘クローネが結婚した、初日の夜のやり取りがこうだった。金に困っている伯爵家と高位貴族に食い込みたい商会の思惑が一致しての結婚だった。が、エイモンには思い合う令嬢がいたのだ。それを知っていたクローネは、白い結婚を持ち出される可能性が高いと踏んでおり、次善の策を用意していた。
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裏切って浮気した男の末路は
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月15日公開
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「ロッテは男に夢を見過ぎなのよ」
「……わかってるわよ」
夫デールに裏切られ浮気された魔女ロッテは、親友のペルシャと安酒場で飲んでいた。魔女を裏切る男の運命など知れていたのだが。しかしロッテは、助けてくれた人達の親切さをとてもありがたいものだと思った。信用を背に、これからもロッテは生きてゆく。
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森の中で会ったクマさんは元婚約者でした
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月13日公開
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婚約破棄され辺境勤務となった聖女ミオは、森の中でクマに出遭った。大人しく紳士的なクマだったので、シチューにするのは勘弁してやろうと思い、クマに話しかけたところ……。
『僕だ。君の婚約者エイブラムだ!』
何とミオとの婚約を破棄した第一王子エイブラムだったのだ。話を聞いている内に、婚約破棄宣言したのはエイブラムになり替わった何からしいということがわかってきた。
『ちっ、グローリアの邪法だな』
偽エイブラムと婚約したグローリア・マイトヘリッジ公爵令嬢の呪術を覆せるか?
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庶子で妹なので、婚約解消の原因役を押しつけられました
- 満原こもじ
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削除された作品2025年07月09日公開
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「トレヴァー様はあの妹さんばかりを気にするではありませんか!」
「誤解だ! アイシャはそんなんじゃない!」
トレヴァー・ウェストウッド侯爵令息とテオドラ・シェルヘイム侯爵令嬢は婚約していた。傍からは美男美女同士と羨ましがられていたが、テオドラは堅苦しいトレヴァーに満足していなかったのだ。愛を囁いてくれる第二王子カスバートに思いを寄せていた。テオドラはウェストウッド侯爵家に引き取られたトレヴァーの異母妹アイシャをダシに、トレヴァーとの婚約を解消しようと画策する。しかしアイシャには秘密があった。
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