異世界[恋愛]

引きこもりの魔女が婚約者様に惚れ薬と偽って砂糖水を飲ませたら。

★あらすじ

「セーニア嬢。惚れ薬が欲しい」

私の住まい兼仕事場に一人でやってきて、そんなことを宣ったのは婚約者であるレナード様。
婚約者とは名ばかりで、引きこもりの私とレナード様はほとんど交流もないし。
可愛い妹との仲は応援してあげたいけど。

『うちの妹に何飲ませる気だよ』

惚れ薬に頼るような男に可愛い妹はやれない。
なんて、悪意100%で砂糖水を渡して見たのだけど、なんだかレナード様の様子がおかしくて……?

急に溺愛し出した婚約者様に心の底から叫びたい。

『あなたが飲んだのはただの砂糖水です』って。

ほのぼの / 魔法 / 日常 / ハッピーエンド / ラブコメ / 魔女 / 惚れ薬 / 引きこもり / 有能
短編 2026/08/12 19:09更新
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最終取得日時:2026/08/16 12:05
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