異世界[恋愛]
聖女の護衛騎士となった幼馴染は、一度も私を見なかった。———彼が死んだ後、残された手紙に綴られていた狂おしいほどの真実。
騎士となった幼馴染は、聖女に選ばれた私の妹だけを見て、私を「姉上」と呼んだ。
かつての想い出も恋心も、すべて私の勘違いだったのだと、そう思っていた。
彼が、聖女を守って戦死したという報せが届くまでは。
遺品として残された一通の手紙と指輪が、冷たかった彼の態度の理由と、あまりにも不器用で深い愛を明かしていく。
これは、最後まで見られなかった恋の、遅すぎる答え合わせの物語。
R15 / 残酷な描写あり / 第2回ルフナ大賞 / OVL大賞11 / ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / ESN大賞10 / 切ない / 騎士 / 幼馴染 / 勘違い / 聖女 / 前を向いて歩いていく
短編
2026/02/02 20:29更新
2,827字 4%
2,827字 4%
日間P
4
総合P
52
ブクマ
1
平均評価
7.14
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
700%
評価P
50
評価者数
7
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/02/05 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です