異世界[恋愛]

鴻鵠の番 2 ~夢見る君は運命に気づかない~

「アーテルッ 私、運命の出会いをしたわっ 『鴻鵠の番』を見つけたの!」

綿菓子のようにふわふわとした栗色の髪に、アメジストの瞳をキラキラさせながら話出すルルディ。

漆黒の髪に皓月のような瞳のアーテルは、ルルディの言葉に、「またか…」と言いながらため息を付く。

「運命の出会いをしたわっ 『鴻鵠の番』を見つけたの!」

彼女のこのセリフは今回で3度目だからだ。



※他のサイトにも公開しています。

R15 / 鴻鵠の番 / 運命の相手 / 幼なじみ / お馬鹿なヒロイン
短編 2026/02/02 21:20更新
3,115字 40%
日間P
16
総合P
74
ブクマ
7
平均評価
7.5
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
114.29%
評価P
60
評価者数
8
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/02/05 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です