異世界[恋愛]

龍の刺繍のハンカチを、あなたに。えっ、なんで婚約者を捨てる話に?

王女殿下の輿入れ準備で、王城は大忙し。
婚約者のスヴェンとも、ひと月近く会えない日々が続いていた。

そんな中、臨時のお針子係として働いていたトニアは、流行りの恋愛小説に出てくる“龍”の話を聞いて、銀糸の龍の刺繍入りハンカチを作って彼へ贈ったのだった。

そしたら、なぜかスヴェンが夜中にすっ飛んで来て──。

「トニア!僕のことを捨てないでくれっ!」

え?なんの話ですか?


※カクヨムにも投稿しています。

BWK大賞1 / BK小説大賞2 / 女主人公 / 日常 / 婚約者 / 刺繍
短編 2026/05/20 23:59更新
5,149字 50%
日間P
20
総合P
19,530
ブクマ
466
平均評価
8.71
感想数
17
レビュー
0
評価頻度
458.37%
評価P
18,598
評価者数
2,136
週間読者
2,950
日間イン
12回
ベスト
6位
最終取得日時:2026/06/14 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です