ハイファンタジー[ファンタジー]
私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました
「欠陥品に払う敬意など無い」
結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長ゴードン。
幼少期の病が原因で“子を産めない”と誤解されていた私は、どうやら未だに『欠陥品』扱いされているらしい。
……でも、正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせない。
ある日、十分な証拠を揃えた私は、夫と共に執事長の排除を決める。
理性的な侯爵夫人による、静かなざまぁ短編。
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こちらの作品は「アルファポリス」「カクヨム」にも投稿しています。
誤字報告、有り難うございます!大変助かります(o_ _)o
R15 / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 欠陥品 / ざまぁ / 侯爵夫人 / 有能主人公 / 執事長 / 理詰め / 偏見 / 結婚
短編
2026/05/06 20:31更新
8,274字 42%
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最終取得日時:2026/05/12 12:07
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