ヒューマンドラマ[文芸]
キミハトモダチ
AIに頼ることが普通になってきた昨今。方向音痴の「私」は地図を案内してもらうことから、AIに依存してしまう。
若い「私」にとってそのAIはまるでヒーローのよう。
道を案内してくれるし、料理の作り方も教えてくれる。会社の愚痴だって聞いてくれて、さらには優しく慰めてくれる。
それなのに、AI対策委員会というものが打ち出した計画のせいで、そんな安楽な私とAIとの絆が壊れてしまったのだ。
AI / 寄り添う / 使う人 / プログラムされた存在
短編
2026/02/01 09:00更新
2,031字 49%
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最終取得日時:2026/02/04 12:05
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