ヒューマンドラマ[文芸]
悪役令嬢になったのは、ずっと誰も叱ってくれなかったから
冷酷で可愛げのない“悪役令嬢”として嫌われていた公爵令嬢リシェル・オルディアは、王太子から婚約破棄を告げられても反論しなかった。
そのまま王都を去った彼女は、別邸で静かに暮らし始める。
食べない。休まない。助けを呼ばない。
それがいけないことなら、誰かがもっと早く叱ってくれるはずだと信じたまま。
誰か一人が悪かったわけではない。
けれど、誰も止めなかった。
それだけで、人はここまで壊れてしまう。
ESN大賞10 / 悪役令嬢 / セルフネグレクト / 婚約破棄 / ざまぁなし / 救いなし / 後の祭り / 貴族社会 / 公爵令嬢 / しんどい / 切ない / 静かな破滅 / 誰も悪くない / 見えない虐待 / 心理描写
短編
2026/04/07 13:00更新
13,409字 21%
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最終取得日時:2026/04/17 12:05
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