ヒューマンドラマ[文芸]

イカナゴ

 親戚の叔母さんが毎年イカナゴを炊いていたが、ある年から炊かなくなった。
 昔は、離れて住む主人公に、春になるとくぎ煮が送られてきていたのだ。
 醤油と砂糖の匂いで、懐かしい記憶がよみがえる。

JR西じゆうに大賞1 / ほのぼの / 和風 / 現代 / 日常 / グルメ / 青春 / 私小説 / イカナゴ / 不漁 / 瀬戸内
短編 2026/06/13 22:53更新
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最終取得日時:2026/06/21 12:05
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