歴史[文芸]

異聞天下布武~夢を見た信興、天下に足掻く~

元亀元年、織田信長の弟・信興は、一向一揆の猛攻により小木江城で非業の死を遂げた。……はずだった。
目覚めると、そこは天文二十一年。父・信秀の死の直前、八歳の幼少期へと時を遡っていた。
かつての人生で見たのは、孤独な魔王へと突き進む兄・信長と、内紛で次々と散っていく一族の無惨な姿。
「二度と、あのような地獄は見せぬ。へまはせぬ」
一角の武将の記憶と、未来の知識を宿した十歳の少年は、自分自身を鍛え直し、兄の信頼を得、兄の孤独を排除すべく立ち上がる。
まずは父の最期、末森城を焦がす黄金の光の中で、彼は新たな歴史の産声を上げる。

R15 / 残酷な描写あり / 和風 / 戦国 / IF戦記 / 時代小説 / AI使用
全10話連載中 2026/02/03 12:36更新
35,925字 (3592.5字/話) 38%
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最終取得日時:2026/02/05 12:06
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