推理[文芸]
【完結】七人の訳あり王子と、八番目の薬草姫
「……そう。あの人は逝ってしまったのね」
西の森で薬草師として暮らしていたベルは、母から託された一通の書簡によって、自分が亡き国王の娘だと知らされる。
王宮で待っていたのは、事情を抱えた七人の王子と、「八人で次の王を決めよ」という秘密の遺言。
与えられた猶予は、たった三十日の秘喪期間。
だがその裏で、思惑と陰謀が絡み合い、不穏な影が合議を壊そうと動き出していた。
西の魔女の血と選ぶ力を持つ八番目の薬草姫は、誰にも強制されず、自分の意志で王位と未来を選ぼうとするが——
ネトコン14 / ESN大賞10 / アイリスIF8大賞 / 王の隠し子 / 王位継承 / 王宮陰謀 / 真名 / 薬草師 / 七人の王子 / じれじれ恋愛 / 西の魔女の娘 / 恋愛部門異世界
全35話完結
2026/03/23 07:21更新
114,316字 (3266.2字/話) 35%
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最終取得日時:2026/03/24 12:05
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