異世界[恋愛]
龍の刺繍のハンカチを、あなたに。えっ、なんで婚約者を捨てる話に?
王女殿下の輿入れ準備で、王城は大忙し。
婚約者のスヴェンとも、ひと月近く会えない日々が続いていた。
そんな中、臨時のお針子係として働いていたトニアは、流行りの恋愛小説に出てくる“龍”の話を聞いて、銀糸の龍の刺繍入りハンカチを作って彼へ贈ったのだった。
そしたら、なぜかスヴェンが夜中にすっ飛んで来て──。
「トニア!僕のことを捨てないでくれっ!」
え?なんの話ですか?
※カクヨムにも投稿しています。
BWK大賞1 / BK小説大賞2 / 女主人公 / 日常 / 婚約者 / 刺繍
短編
2026/05/20 23:59更新
5,149字 50%
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最終取得日時:2026/05/24 12:05
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