異世界[恋愛]

彼女なのだとしたら、そのときは ~初恋の幻影と森の中の聖女~

クロードは少年のころ森で迷い、黒の狼に助けられた。以後、その黒狼を忘れられずにいた。
見目麗しい青年に育つも、女性が苦手になってしまった。
焦がれる思いのまま狼を探しに再び森へ向かうのだが、そこで一人ぽつねんと暮らす不思議な女性に出会う。なぜか彼女には苦手意識がさほど出ず、それどころか焦がれている狼の面影を見るのだが…。

※こちら単品で読めますが、「お探しの初恋相手はたぶん私です、とはとても言えない。~もふもふ聖女、こじらせ少年と再会する~」とあわせて読むといっそう楽しめると思います。

年の差 / 基本はほのぼの / シリアスも少し / もふもふを溺愛 / (少し)すれ違い / 異類婚姻譚? / 初恋 / 執着
短編 2019/05/17 19:05更新
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最終取得日時:2022/10/02 01:29
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