異世界恋愛 短編

「お前の代わりなどいくらでもいる」と言われたので、数えてみました。わたしの仕事は、十一人分でした

甕星 慶(ミカボシケイ) 2026/10/10 公開 2026/10/10 06:47 更新

あらすじ

「お前の代わりなど、いくらでもいる」
婚約者にそう言われたので、七日の猶予をもらって、本当に代わりを探した。
三年、腰の鍵十二本で回してきた家の務めを、ひとつずつ人に渡すために。

給金は払えない。噂は流される。雇った人は去っていく。
それでも七日目の広間には、十一人が並んだ。

ただ、十二本目の鍵だけは、務めの欄を埋められなかった。

ポイント

総合ポイント 56
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 5496.4% ブクマ×2 23.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
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7
平均評価
7.71
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 54+0(7日間)
55 54 53 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 54 ±0
10/31 1 ±0 54 ±0
10/30 1 ±0 54 ±0
10/29 1 ±0 54 ±0
10/28 1 ±0 54 ±0
10/27 1 ±0 54 ±0
10/26 1 ±0 54 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…