ハイファンタジー 短編

骨董扱処あんていく覚書

留龍隆/空上タツタ 2025/09/03 公開 2025/09/03 14:14 更新

あらすじ

明治の終わりごろ。浅草の裏通りには俗世と離れた、『いわくつき』の品ばかり取り扱う骨董屋があった。
その店主・鷂は言う。
「……物は、いい。素晴らしい。物はひとつの目的のためにのみ存在し余分な働きをしない。
 ひるがえって人間という奴ばらはどうか。言うこと成すこと朝令暮改で余分なことしかしない。なにをしようとしているのか、なにを考えているのかがまるでわからない」
──つまり、古物が好きで人間が苦手な変人だった。
お話はこの店に、『触ると死ぬ箱』なるいわくつきが持ち込まれたことではじまる。

ポイント

総合ポイント 96
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 8689.6% ブクマ×2 1010.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
5
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評価者数
9
平均評価
9.56
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 5+0(7日間)
6 5 4 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 86+0(7日間)
87 86 85 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 5 ±0 86 ±0
11/03 5 ±0 86 ±0
11/02 5 ±0 86 ±0
11/01 5 ±0 86 ±0
10/31 5 ±0 86 ±0
10/30 5 ±0 86 ±0
10/29 5 ±0 86 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…