ローファンタジー 完結・全83話

意識根こそぎフルダイブ。リアル縛りのダンジョンは底辺おっさんの巣窟だった ※KAWT異世界の影響でタイトルが浸食されています@働き台風、桜散る夜

桃和野父 2019/06/25 公開 2019/09/11 11:28 更新

あらすじ

※サイドストーリーのなりゆきでタイトルが浸食されています。

※この物語には、本編のほかKAWTがあります。
本編は、地味で低気圧風、省エネ型ロー・テンションなノンフィクションです。ゆるゆるとおつきあいいただければ幸いです。
KAWTは、着地不明で無軌道な異世界です。ファンタジー要素が好みの方にはKAWTをオススメします。
(KAWTは本編の間にあります)

創造主令嬢、悪役先輩、男装美少女英霊、転生、双子エルフとかでて来ないはずだったのに、突発的サイドストーリーの暴走が……

―――――
桃和「はろー、わたしは桃和」

桃和「就職活動どうだった? わたし? そりゃもう楽勝で全滅よっ。この売り手市場のご時世に優秀で美人で性格もいいわたしがなぜ全滅したかというと……あれ? 違った。そうじゃない。えーと、……そんなわけで!」(どんなわけだ?)「これはわたしの父さんが、今のわたしと同い年だった頃のお話ですっ」

199X年、職場のパワハラに満ちた青春を過ごす、新入社員。
就職氷河期世代の、ノスタルジックな何気ない日常を描く。
瑞々しくて初々しい、パワハラ・ダーク・お仕事ノンフィクション・ライトノベル。

桃和「ちなみに、マンモスは出てこないみたい。ラノベだから、きっとメカを擬人化した美少女、ロリ巨乳、魔法少女、超能力バトル、怪異、モンスター、刀剣男子、ガールズバンド、学園アイドルグループ、召喚とか聖杯とか、出てくるんだと思う。知らないけど」(出て来ません)

桃和「なんたって、パワハラ・ダーク・お仕事ノンフィクション・ライトノベルだからね!」

<あらすじ>
 ゲームやノベルの空想世界はあっても、まだひとつの世界が圧倒的リアリティを堅持していた時代。僕はVRの夢をみる――22世紀の忘我的没入型VRゲームで20世紀末の新入社員になる。リアルさがウリのゲームで、プレイヤーにはVRの自覚がない。「この現実が未来のVRゲームにすぎなかったら……」
 日に日に強度を増すリアルと、違和感。どこにでもいそうな新入社員たちのノスタルジックな何気ない日常に垣間みえる、喪失感、疎外感、流転。個人至上主義の終わりのはじまり――僕は帰れるのか? でも、どこに?? 青春の風変わりな記録。
 の、はずだったのだが……

ポイント

総合ポイント 6
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 0 ±0 6 ±0
11/03 0 ±0 6 ±0
11/02 0 ±0 6 ±0
11/01 0 ±0 6 ±0
10/31 0 ±0 6 ±0
10/30 0 ±0 6 ±0
10/29 0 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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