歴史 完結・全17話

腹切ってないで好感度上げろ! ~新選組はいかにして京都の人から愛されるようになったか。または愛されずに破滅したか~

村上空気 2026/06/29 公開 2026/07/05 21:00 更新

あらすじ

戦闘力は最強、でも好感度は最悪――。

京都の人びとから嫌われすぎてしまった新選組が、“好感度爆上げ作戦”に挑む職場シットコム(シチュエーション・コメディ)です!


◆あらすじ----------------------------

幕末の京都。
新選組は、最強の武装警察として名を轟かせていた。

ところが、あまりにも荒っぽい言動のせいで、京都の人からは嫌われまくり。
ついには仕事に支障が出始めた。

このままではまずい。
そう考えた鬼の副長・土方歳三は、ある作戦をぶち上げた。

「いくぜ! 新選組“好感度爆上げ作戦”だ!」

――だが彼らは、切腹、斬り合い、殴り込みには慣れていても、人から好かれたり、自分たちをよく見せたりするのは大の苦手だった。

・不良少年の退治
・言葉遣い改革
・マーケティングリサーチ(市場調査)
・近藤勇のイメージアップ作戦

真剣に奮闘すればするほど、なぜか毎回、予想外の方向へ転がっていくのだった……。


◆見どころ----------------------------

▼1:血なまぐさい職場シットコム
土方たちが会議を開き、作戦を立て、現場で奮闘し、一度は成功しかけるものの、予想外の結末が訪れる。血なまぐさい新選組を、一つの「職場」「プロジェクトチーム」として描いています。

▼2:幕末の新選組×現代的な施策
最強の武装警察・新選組が、現代的な好感度アップ施策(言葉遣い改革、マーケティングリサーチ、エグゼクティブ・ブランディングなど)に挑むコメディです。

▼3:真剣なのに、毎回おかしい
土方たちはいつだって真剣。京都の人の役に立とう、京都の人から愛されようと奮闘します。しかし彼らは「暴力」と「忠義」に最適化されすぎているため、物語は毎回とんでもない方へ進んでいきます。

▼4:異常な絵面
ゲソで戦う沖田。パワーがありすぎて手加減できず、逃げるしかなくなる原田。団子の竹串で不逞浪士に立ち向かう近藤。――異常な絵面が次々に立ち上がります。

▼5:連作短編形式
各エピソードは1~2万字程度。新選組の面々が毎回様々な作戦に挑むため、テンポよくお読みいただけます。


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ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 10 ±0
10/31 1 ±0 10 ±0
10/30 1 ±0 10 ±0
10/29 1 ±0 10 ±0
10/28 1 ±0 10 ±0
10/27 1 ±0 10 ±0
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「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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