ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 36
- 感想
- 48
- レビュー
- 1
- 評価者数
- 15
- 平均評価
- 6.80
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
寿々喜 節句 2021/02/28 公開 2021/07/18 07:00 更新
●第一章
佐井幸助は女神と会い、勇者として転移させられることを知る。しかし話をしていくうちに転移者として自分はふさわしくないと思うようになるが、女神は人選ミスを認めず、強引に転移させられる。
異世界に着いた幸助はキュオブルクという街につく。そこで馬車に轢かれそうになる女の子を助け、一晩止めてもらう。
朝、魔法剣士レスティが目を覚ますと、勇者様がどこかに行こうとしている。「また会う日まで」っておいおい、ヤリ逃げか? 勇者様は出ていってしまうが、私は裸。急いで服を着て追いかける。
勇者様を一時見失うも大通りで見つけ、あーだこーだ言い合っていると、一人の女(リア)が勇者様に飛びついた。言い合っていると今度は猫族の女(トリスト)が現れた。そんな中、道の真ん中で女の子が馬車に轢かれそうになり、勇者様は助けようとするが、三人は止める。馬車は間一髪、女の子を避ける。しかし勇者様に感づかれてしまった。
幸助は"馬車に轢かれそうになる女の子"は勇者に近づくための演技だったと知る。レスティもリアもトリストもその手を使って幸助に近づいた。行くところのない幸助は話の流れで三人の家をローテーションで泊まることとなった。
しばらく経ったある日、王様から招集命令が下り城に行くと、領地の村の魔物の討伐の依頼だった。やりたくないけどやるしかない。幸助は頭を使って解決を試みることにした。
●第二章
報酬でもらったクラトゥ村の再建を目指す幸助一同は、役割分担をしてチラシ配りをする事に。
そんな中、街を脅かす盗賊討伐の依頼が舞い込むが、いつも消極的な幸助は二つ返事で引き受ける。
●第三章
伝説の聖槍がダンジョンにあるとうわさが広まる。
幸助はダンジョン攻略に消極的だが、女性陣の説得で向かうことになった。
聖槍は回収できたが、禁止魔法の黒魔術が付術してあるとわかり、国に没収されてしまう。
その後、街で魔物が人を殺す事件が発生する。
■情報
一話は千文字程度で調整しています。
※この話はバッドエンドです(第三章後半から)。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…