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福富小雪 2023/09/28 公開 2023/09/28 16:12 更新
中学3年になった真理は台本書きの後継者の候補に新1年生を二人スカウトする。今度の劇は珍日本昔話だ。二人の弟子と台本作りにいそしむ真理。この中の歌の作曲を山岡先生から音楽の大桐先生に頼むように言うが渋る山岡先生。そのことを武志に話すとその二人は怪しいと言われ、真理は美香や睦美に聞きまわる。が、作曲を大桐先生快く引き受け、自分の音楽部の生徒に作曲させ、二人の間は不明のまま、真理は捜索を取りやめることにする。中間テストも終わり、劇も順調に進んでいたのだが、女の鬼の数が一人足りない、その時真理は、ばっちゃんが自分の劇にちょい役で良いから出たいと昔言ってた事を思い出し、山岡先生に相談する。渋っていた先生だったが、彼女の今までの恩義から仕方なく承知する。真理はそのお礼を噛めて期末テストの勉強をやる。傍らでそれを見ていた敦君も勉強して良い成績を収める。いよいよ劇は始まるが、ばっちゃんや一発芸の新人は無事大人しく演劇を終わらせてくれるのだろうか?
夏休み、沢口君はレギュラーになり睦美はテニス部を優勝に千鶴は日本代表に選ばれる。武志君と真理は大学受験勉強の相棒として頑張ろうと誓い合った。
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