ハイファンタジー 連載中・全13話

最強の蒼水龍(※ただし見た目はショタ)な僕が、不敬で無礼な勇者の相棒になったワケ 〜全部この男が不条理なせいです〜

瑛斗流 2026/04/23 公開 2026/09/08 07:10 更新

あらすじ

「僕は最強だ。――ただし、龍になれない」

神が綴った『絶対の台本』によって、すべての命が〈役割〉に従う世界。

蒼水龍リル・アクエルは、歴代最強の魔力を持ちながら、龍の姿になれなかった。

ただそれだけで他の龍族から見下され、〈水龍脈の守護者〉という役割を鎖に、極北の聖域へ閉じ込められて三千年。

そんな誰も訪れないはずの聖域へ、ある日、一人の男が転がり込んでくる。

黒髪に黒衣、背には大剣。
名はカイト――自称「たぶん、元勇者」。

魔力は使い果たして枯渇寸前。だというのに、態度は不敬。言葉は無礼。
だが彼の持つ《システムブレーカー》は、リルの放った数千の水弾さえ「当たった事実」ごと消し去り、神の定めたルールすら踏み倒す規格外の力だった。

そしてカイトがリルへ手を伸ばした瞬間、三千年間どうしても越えられなかった聖域の結界が砕け散る。

役割に縛られた最強の龍族。
役割を失った、規格外の元勇者。

二人の旅は、雪深い霊峰を越え、巨大な大陸と海を渡り、やがて守護龍が守る世界の根幹と神が綴った『絶対の台本』へと迫っていく。

これは神の筋書きどおりに世界を救う英雄譚ではない。

二つの異端が、自らの生き方を取り戻すため、定められた物語そのものへ反逆する冒険譚である。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 2 ±0 0 ±0
11/01 2 ±0 0 ±0
10/31 2 ±0 0 ±0
10/30 2 ±0 0 ±0
10/29 2 ±0 0 ±0
10/28 2 ±0 0 ±0
10/27 2 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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