純文学 短編

床の中から合掌された雪降る前、ひとときの話

秋の桜子 2022/01/18 公開 2022/01/18 19:21 更新

あらすじ

 ☆家紋武範様主催『知略企画』参加作品です。 

 夜見世が始まる頃の楼閣。ヒュルルル。身を切る冷たいからっ風が、死神が笛吹く様に音を立てて隙間から入り込んだ、もう数刻もすれば夜見世が始まる頃の楼閣。

 ひとときの話。

 廻し部屋の遊女達が大部屋で火鉢の側で輪になり、今夜辺りは降るかもしれない、こんな日にお茶引きはやだねぇと、声高に話すのが廊下に漏れている。

ポイント

総合ポイント 242
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 22090.9% ブクマ×2 229.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
11
感想
12
レビュー
2
評価者数
24
平均評価
9.17
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

11/01〜11/07(7日間)
ブクマ 11+0(7日間)
12 11 10 11/01 11/04 11/07
評価ポイント 220+0(7日間)
221 220 219 11/01 11/04 11/07

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/07 11 ±0 220 ±0
11/06 11 ±0 220 ±0
11/05 11 ±0 220 ±0
11/04 11 ±0 220 ±0
11/03 11 ±0 220 ±0
11/02 11 ±0 220 ±0
11/01 11 ±0 220 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…