ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 301
- 感想
- 2
- レビュー
- 1
- 評価者数
- 80
- 平均評価
- 8.55
- 週間読者
- 464
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
謎村ノン 2026/03/18 公開 2026/10/21 01:17 更新
事故で死んだはずの高校生、天河 弓良が目覚めたのは、地球ではなかった。
そこは、古代異星文明の戦場跡である「宇宙船墓場」で、弓良は人間ではなく、薄青い髪をした少女型のアンドロイド――機怪人形になっていた。
頼れるのは、補助AIの青葉だけ。弓良は青葉に教えられながら、シャドーマターを操る「魔法」のような力を覚え、宇宙船墓場に眠るロストシップを修理していく。
最初は、ただ生き延びたかった。
船を直し、宇宙船墓場を脱出し、どこか安全な場所へ行ければよかった。
しかし、弓良は、ただのアンドロイドではなかった。それは、古代異星文明〈先住者〉が残した特別な機怪人形であり、異星人、グラブール人たちからは、神子や神の遺産として扱われる存在だった。
本人は普通にしているつもりなのに、周囲は勝手に弓良を特別視していく。
白兎族の魔女に招かれ、黒狼族の艦隊と向き合い、巨大市場で陰謀に巻き込まれ、願いを叶える星の謎へ踏み込んでいく。
弓良は、AIの青葉、熊型整備ドローンの太郎、山師のブライアント、白兎族のジェプラたちとともに、銀河の片隅で少しずつ仲間と居場所を増やしていく。
ただ帰り道を探していた少年が、古代文明の遺産を拾い、ロストシップを動かし、異星人たちに神子扱いされながら、いつの間にか銀河の大きな問題に関わっていくスペースオペラ。
※残酷な描写、15禁は保険です
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…