ハイファンタジー 完結・全106話

~ゴッド・オブ・ブレイビア~ 姫騎士デュエル・アナリストの俺、男だからとランク2位のチームを追放され、訳あり美少女ばかりの新チームに拾われる。「開幕戦は3日後だ。よろしく頼むよ」「……OK」

マナシロカナタ(かなたん)★恋AIフラグ1巻&コミカライズ連載中 2024/01/09 公開 2024/04/18 07:20 更新

あらすじ

『姫騎士デュエル』

それは美しい姫騎士たちが、安全かつ公正なルールの下でド派手な魔法戦闘を行う、極上のバトルエンターテインメントである。

ヤマト・リンドウはそんな姫騎士デュエルの1部リーグ『ゴッド・オブ・ブレイビア』で、前年2位の強豪チームのデュエル・アナリスト(データ分析担当)をしていた。

……ついさっきまで。

「だってそうでしょ? 個人ランキング2位のキャサリン・マオが、ただのデータ分析しかできない裏方の男ごときに、なんであれこれ言われないといけないわけ?」

男に色々と口出しされるのは不愉快だという理由で、ヤマトはクビにされてしまう。
姫騎士デュエルの世界は一事が万事、女尊男卑なのだ。

しかし捨てる神あらば拾う神あり。
ヤマトはチーム『ライトニング・ブリッツ』のオーナー、ミューレからスカウトされた。

しかしライトニング・ブリッツはオフに不祥事を起こし、姫騎士やスタッフがごっそり辞めたすっからかんのチーム。

最下位確定、シーズン中にチーム解体まであると言われている最弱チームだった。

しかも新たに採用した姫騎士はというと、

・魔力量は膨大ながら、運動神経が壊滅的で、去年は4部で1勝24敗だったリュカ・フリージア

・ツンケンしていてまともに会話すらしてくれない、今季初参戦の訳ありルーキーのマリーベル

の2人だけ。

チームの拠点は昨年、廃校となった小学校。
懐事情は借金まみれの真っ赤っか。


「開幕戦は3日後だ。なんとか頼むよ」

ヤマトは最弱チームに勝利をもたらすために、裏方として奮闘する!

―――――――

◆姫騎士デュエル・マスタールール(統一規則)

・第1条 ガードアウトした姫騎士は敗北となる。
・第2条 ガードアウトした姫騎士を故意に攻撃してはならない。
・第3条 デュエルの続行が不可能となった姫騎士は敗北となる。
・第4条 事前に申請したマジックウェポンを1つまで持ち込むことができる。
・第5条 1対1で雌雄を決すべし。
 第5条補足 ただしチーム戦、タッグ戦などは別とする。
・第6条 姫騎士道に基づくべし。

(*)カクヨム併載です。

ポイント

総合ポイント 778
日間ポイント 0
日間ランクイン 1
最高順位 233
評価ポイント 45057.8% ブクマ×2 32842.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
164
感想
81
レビュー
1
評価者数
52
平均評価
8.65
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 164+0(7日間)
165 164 163 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 450+0(7日間)
451 450 449 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 164 ±0 450 ±0
11/03 164 ±0 450 ±0
11/02 164 ±0 450 ±0
11/01 164 ±0 450 ±0
10/31 164 ±0 450 ±0
10/30 164 ±0 450 ±0
10/29 164 ±0 450 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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