エッセイ 短編

歴史改変小説における満洲の資源的問題に関する一考察

三笠 陣@第5回一二三書房WEB小説大賞銀賞受賞 2022/06/25 公開 2022/06/25 12:00 更新

あらすじ

 「日本がもし満洲の油田を発見していたら」。
 このIFは、架空戦記小説や歴史改変小説において日本の国力を史実以上にするために使われるテーマの一つであろう。
 戦後、確かに中国東北部では大慶油田、遼河油田、扶余油田群が発見され、山東省では勝利油田が見つかっている。
 しかし一方で、そこに資源があることと、その資源を利用出来ることとの間には隔たりが存在するのもまた事実である。

 「満蒙は日本の生命線」と言われた満洲は、本当に日本の国力を支えうるだけの資源を持っていたのだろうか?

ポイント

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 37+0(7日間)
38 37 36 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 410+0(7日間)
411 410 409 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 37 ±0 410 ±0
11/01 37 ±0 410 ±0
10/31 37 ±0 410 ±0
10/30 37 ±0 410 ±0
10/29 37 ±0 410 ±0
10/28 37 ±0 410 ±0
10/27 37 ±0 410 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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