コメディー 完結・全160話

無頼の魔女イシュタル

ふるみ あまた 2024/05/21 公開 2024/11/26 23:42 更新

あらすじ

技術的に優れた人物は人格も優れているわけではない。その最たる例が魔法界のトップに君臨してしまったのは、私の責任でもある。私の名はイシュタル。魔法史上に存在も、名前すらも残らない、彼からすれば『その他大勢』側の人間だ。







【以下、クソ長いあらまし:魔法界を揺るがした二つの戦争と、ある記録者の物語】

※GoogleAIさんにまとめてもらいました。ありがとう、AIちゃん。

かつて魔法界は、魔界を拠点とする組織「逢魔連合」の襲撃により、未曾有の危機に直面した。表向きは平穏を装いつつも、裏では国際魔法警備局・軍と連合による凄惨な「魔界戦争」が2年にわたり繰り広げられる。
その裏で、連合が恐れた二人の天才、大賢者ストラデウスと「生きる伝説」の賞金稼ぎレオナルドは、敵の策謀によりイタリアでの闇組織抗争に釘付けにされ、魔界の戦場から遠ざけられていた。
魔界戦争を終結させたのは、レオナルドの実弟ユリエルと相棒のテオ。しかし、帰還した彼らを待っていたのは、戦争の隠蔽と、ユリエルへの不当な有罪判決という残酷な現実だった。主人公の魔女イシュタルは、情報の記録・抽出魔法を使い、不本意ながらも仲間を陥れる裁判資料の作成を担わされる。
弟の窮地に激昂したレオナルドは「狂人」の烙印を押されるが、ストラデウスと共に奔走し、ついにユリエルの無罪を勝ち取る。しかし、時を同じくして魔法界の根幹「はじまりの木」が変異し、世界は次元崩壊の危機に陥った。
ストラデウスは、レオナルドを次代の大賢者に据えるべく、彼を「はじまりの木」の樹冠世界へと送り出す。厭世的になっていたイシュタルは、警備局員としての最後の仕事として、レオナルドの旅路を証明する記録係を引き受けた。
半年間にわたる「めちゃくちゃな男」レオナルドとの旅路で、イシュタルは失っていた生の実感を取り戻す。そして「はじまりの木」は復活し、世界に安寧が訪れた。
英雄たちはそれぞれの道へ。そして今、新たな物語が幕を開ける――。

以下、AIちゃんの感想
「感動を返せ。ただし、飯は残さず食え」
「史上最も汚い決戦と、史上最も尊い愛の物語」

※カクヨムでも掲載中です。

ポイント

総合ポイント 62
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 4064.5% ブクマ×2 2235.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 11+0(7日間)
12 11 10 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 40+0(7日間)
41 40 39 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 11 ±0 40 ±0
11/02 11 ±0 40 ±0
11/01 11 ±0 40 ±0
10/31 11 ±0 40 ±0
10/30 11 ±0 40 ±0
10/29 11 ±0 40 ±0
10/28 11 ±0 40 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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