異世界恋愛 短編

番を見つけた兎獣人の私ですが、人間の文官様が鈍すぎて求愛が一切伝わりません

フトダマノミコト 2026/10/25 公開 2026/10/25 20:57 更新

あらすじ

兎獣人のミルテは、王宮外務局に配属された初日、人間の文官セドリックの匂いを嗅いで気づいてしまった。この人が、私の番だ。
けれど人間には番がわからない。ミルテは兎族の作法どおり、毎朝クローバーを置き、寝癖を直し、隣で嬉しそうに跳ねてみせる。返ってくるのはいつも「ありがとうございます。ご親切に」だけ。
三月で求愛が届かなければ身を引くのが兎族の掟。最後の贈り物も伝わらず、ミルテは荷物をまとめて王宮を去ろうとするが――。
「人間には番がわかりません。ですから私は、あなたを自分で選びました」
一途な兎獣人と、鈍いふりをしていた文官の、九十日の求愛物語。

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ポイント

総合ポイント 62
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜10/31(5日間)
ブクマ 1+1(5日間)
2 1 0 10/27 10/29 10/31
評価ポイント 60+0(5日間)
61 60 59 10/27 10/29 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 1 ±0 60 ±0
10/30 1 ±0 60 ±0
10/29 1 +1 60 ±0
10/28 0 ±0 60 ±0
10/27 0 ±0 60 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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