コメディー 短編

にゃんだ~す/埋蔵金伝説

ルカ 2019/08/19 公開 2019/08/19 14:54 更新

あらすじ

国語の授業中、私は昼寝をしている。

八岐大蛇の神話だとかなんだとか…。

午後はかったるい。マジでつかれた

校庭で男子がサッカーをしている頃

一匹のカラスがカーカー鳴いている。

帰りに原宿で

猫耳パーカーを買ってショッピング。

タピオカも忘れずにね。

私の名前はひなた。実は猫耳なの

代々伝わる家宝は、黄金の招き猫

探検家の父は行方不明、その娘は

黄金の招き猫によって呪われ

呪いの手掛かりを解く答えを

探している最中でありながら

クレープを頬張っているのだ


夜になると半分、猫になってしまう

獣人化する条件。

水を浴びてしまった時

怒って興奮した時など

あと

チュールを発見した時。


私は、身なりを活かし暮らしていた。

原宿のメイド喫茶でアルバイト中に。

うざったい客が来店した。

私が端っから聞いてないのに

お客は、レアカードの目利きを教える。

だとかゲームのせどりとか意味不明だ。

ひなた「で、で?」

加藤こばん

「つ、つまりな

俺が教えたいのはそんなんじゃなくて

埋蔵金伝説って信じるか?」


ひなたは打って変わって

興味津々に、聞き入った。

だが

話している最中に捕まる。

(急展開、過ぎたので執筆途中エリア)

実は…ひなたの

裏の顔はキャットウーマンであった!。

金銀財宝を求める呪いにかかっていた。

のだ!!

刑事に、身柄を拘束され

二人は任務を依頼される。

九州地方に向かう。森へ

そんなこんなで…

加藤こばんの最新スマホ

は電波がなく役に立たず

地図もあてもなく、道中に迷い込み

すると井戸から、鳴き声

井戸をのぞくと

「かんかんだら」に襲われる。

下半身は蜘蛛のように生えて

上半身は女性のCランク妖怪

そして、海岸の絶壁に追い込まれる。


ボートに乗り一息つくと、思いきや

クラーケンに、襲われ沈没船になる


そんなこんなで洞窟に到着する二人


マリオメーカーばりの仕掛けを構想

したいところだが…。海岸の洞窟は

神殿に繋がっていて、大理石に断片

をはめると扉が開く。

何やら合唱が聞こえ

秘密結社八咫烏の怪しい儀式を目撃

男「そこで、何をしている?

ここは、神聖な場所だ!立ち去れ」

男「目撃されたからには…」

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