現実世界恋愛 連載中・全293話

【本編完結】繚乱ロンド

由宇ノ木 2023/11/19 公開 2026/07/23 16:11 更新

あらすじ

番外編は時系列順ではありません。
番外編
R8 7/23『風の行方 4 嵐の前の静けさ』(全4話)
R8 6/3『過度(かと)の風 6』全6話
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。

・神話の国の白い猫 (全4話)
・ネコおどり大賞
・プレゼント (全6話)
・大きな栗の木の下で (全3話)
・お遊戯会 (全3話)
・ひとりがたり~人生を振り返る~
・受け継ぐ者
・秘密を持って生まれた子 (全3話)

本編完結。
━大まかなあらすじ━
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日、予知をきっかけに高熱を出し、年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていくとともに、新たな人格を作りあげていく。

(105話の車で部屋まで直接行けるタイプのマンションは、書いていた2022年2月の段階では日本には存在していません)

※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。

関連作品
『邪眼の娘』
『月光に咲く花』
みふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語

※アルファポリスに掲載済みの作品を公開しています。

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1050% ブクマ×2 1050%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
5
感想
0
レビュー
0
評価者数
1
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 5+0(7日間)
6 5 4 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 5 ±0 10 ±0
10/31 5 ±0 10 ±0
10/30 5 ±0 10 ±0
10/29 5 ±0 10 ±0
10/28 5 ±0 10 ±0
10/27 5 ±0 10 ±0
10/26 5 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…