ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 278
- 感想
- 19
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 57
- 平均評価
- 9.72
- 週間読者
- 128
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
清水文化 2025/01/01 公開 2026/05/08 13:57 更新
くじびきを御神託と考えるソルティス教。それが帝国となった世界では強い水力を得るために、山の麓にある斜面に都市インフラが作られるように街が広がっていた。そこでは水力による産業革命が起きていて、数年で世の中が変わってしまうほどの技術革新が続いていた。
そんな世界では今、1世紀半前に起きたパンデミックに似た疫病禍が広まりつつあった。しかも急激な都市の拡大を嫌う異教徒によるテロ事件まで起きた。
それを解決するために、ソルティス教は御神託で救世の勇者を選ぶことになった。この物語は、そんな御神託ことくじびきで選ばれてしまった勇者ナバルと従者メイベルの珍道中である。
【以下はシリーズまえがきです】
数年前から何度か電子書籍化希望の問い合わせがありました。こちらにあったということは、当然、出版社の方にもあったと思います。
それでも電子書籍化しないのは、頭からする気がないのでしょう。
ということで、著者自身で独自の公開に踏み切ります。
とにかく当時の営業は『くじびき勇者さま』がHJにあるのが気に食わないのか、
「こういう作品は売りたくない(扱いたくない)」
「こんな売り方のわからない作品は、売れてもらっちゃ困る」
という物言いを聞かされてました。それに、すべての巻の中で3巻だけが極端に摺り部数が少なかったので解消を求めても、
「(店に本が並ばなくても)古本が回ってるから刷る必要はない(そもそも売る気がない)」
と抜かしてくれてましたからねぇ。売る気がないのは明白。
そして2014年に「二度とうちに関わるんじゃねえ」の捨て台詞で追い出された身としては、民法第166条ならび商法第522条により出版契約が自動延長であっても10年以上にわたって相互に音信不通かつ権利の行使をしなかったため、2024年ですべての契約は無効になったものと見做します。
まあ、こちらからわざわざ確認や契約破棄の連絡する義理もないわけですが……。
ケンカ腰? 当然、10年越しの売り言葉に買い言葉です。(苦笑)
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…