異世界恋愛 完結・全125話

【完結】マグノリアの花の咲く頃に 第一部

海堂 岬 2020/11/22 公開 2021/05/16 07:00 更新

あらすじ

ライティーザ王国の王太子宮に、ある日突然、孤児の少女がやってきた。

 国境近くの町、イサカでは疫病が流行り始めていた。
 奇妙なことだが、孤児は疫病に関しての知識を持っていた。王太子アレキサンダーは、少女の知識を利用すると決めた。
 アレキサンダーに、少女の世話を命じられた、正確に言えば、逃げ出さないように見張り、監視するように命じられたのは、王太子の乳兄弟であり近習筆頭でもあるロバートだった。

 ロバートは、子供好きで 面倒見も良い。アレキサンダーも、それをよく知るから、ロバートに、少女の世話と監視を命じた。決して、物心付く前から一緒にいて、頼りになるロバートに、破天荒な孤児の世話という面倒事を、押し付けたわけではない。
 
 この時、アレキサンダーは、自分の決断が、後々大きな変化をもたらすことなど、予想していなかった。

第一章 疫病:国境近くの町に疫病が流行り始めたころ、一人の孤児が王太子宮に押しかけ、物語が始まる。 
第二章 居場所:孤児のローズにとって慣れない王太子宮での生活が始まる。苦労も味わいながら、少しずつ王太子宮に居場所を得ていく。
第三章 約束:孤児のローズはライティーザ王国王太子アレキサンダーに後見され、王太子宮で暮らすことにも少しずつ慣れた。周囲の人々の過去や思惑の中、ローズの将来も徐々に形になっていく。

本編完結しました。
第二部 https://ncode.syosetu.com/n5142gx/
第三部https://ncode.syosetu.com/n2035gy/
第四部https://ncode.syosetu.com/n2114hd/ 

後日譚集も 完結しました。https://ncode.syosetu.com/s0695h/

フィクションです。実在の国、事件とは一切関係がありません。中世の欧州を基盤とした架空の世界です。身分制度があります。宗教もあります。物語の設定上のものであり、筆者個人の思想との関連性はありません。

 各章の幕間はシリーズで投稿しています。幕間も楽しみいただけましたら幸いです。

(2022年4月1日より、他サイト(カクヨム)に、投稿開始しております)

ポイント

総合ポイント 7,090
日間ポイント 0
日間ランクイン 9
最高順位 90
評価ポイント 4,30060.6% ブクマ×2 2,79039.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1,395
感想
16
レビュー
1
評価者数
464
平均評価
9.27
週間読者
154

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1,395-1(7日間)
1,397 1,396 1,395 1,394 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 4,300+0(7日間)
4,301 4,300 4,299 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1,395 ±0 4,300 ±0
10/31 1,395 ±0 4,300 ±0
10/30 1,395 ±0 4,300 ±0
10/29 1,395 ±0 4,300 ±0
10/28 1,395 ±0 4,300 ±0
10/27 1,395 -1 4,300 ±0
10/26 1,396 ±0 4,300 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…