ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
青野眼鏡 2014/04/29 公開 2017/01/03 20:47 更新
2035年。
機器の直観的なコントロールを可能としたシステム、「ウィルパワードシステム(WPS)」が普及した近未来。
その技術を組み込んだ競技用ヒューマノイドロボット、「ウィルパワードギア(WPG)」が開発され、様々な競技が行われるようになっていた。
湾技高専に在学する学生、赤城輝一はロボット競技部に所属しており、2年生からWPG競技の一つである「RUN&GUN GRAND PRIX」へ本格的に参加することになっていた。しかし、部の急な方針転換により不当な扱いを受け、退部してしまう。
どうにもならない現実に打ちのめされた輝一だったが、幼なじみ・花尾玲の提案により、有志チームを結成し再び競技に参加することを決意する。
時間もない、予算もない、そんなギリギリの状況で活動する輝一に、玲を通じてあるものが渡される。
それは、憧れの人物からの特別な贈り物だった―。
これは、己の道を駆ける者たちの物語。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…