歴史 短編

竜、月を仰ぎて手には華を

鈴村弥生 2010/11/15 公開 2010/11/15 22:19 更新

あらすじ

 戦国の世。独眼竜伊達政宗が当主となる以前の物語。志津は幼くして孤児になったところを、片倉家に引き取られ育った少女。伊達家の長子政宗の乳母を務める姉と、家臣である兄に愛されて成長した。政宗はどこかつかみ所がなく、それでも彼を慕う人々は多かった。志津もその一人で、生まれながら毒に免疫を持ち「毒味役」として政宗を守る役目を担ってきた。だがある夜、政宗に連れられ城の秘密の通路の裏で聞いた話は、志津を愕然とさせる。政宗の弟が、兄毒殺の計画を練っていたのだ。志津はかける言葉がなかったが、伊達家の嗣子ではなく「政宗」を守ろうと決意を新たにするのだった。

ポイント

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日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 16+0(7日間)
17 16 15 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 1 ±0 16 ±0
11/05 1 ±0 16 ±0
11/04 1 ±0 16 ±0
11/03 1 ±0 16 ±0
11/02 1 ±0 16 ±0
11/01 1 ±0 16 ±0
10/31 1 ±0 16 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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